業界情報 シリーズ①トレンド4位 スマート物流

1回目のサブスクリプション

2回目廃プラスティック

3回目電気自動車でした。


今日は、1分記事です。


テーマ、スマート物流になりました。


数か月前、大型物流施設建設の話をある中堅ゼネコン社長さんとしていたことを思い出しますが、今日知ったサプライチェーンの変化についてプレーヤーを眺めて書いておきます。





上図は、ハード面の物流のスマート化で、各種ロボットの導入が進んでいます。


特にAmazonなど大手ECが物流の全領域を手掛けており、物量の拡大と併せて自社物流の比率を上げてきています。




情報流の分野は、DHLなどの国際貨物フォワーダーなどでしたが、オンラインで国際貨物を取り扱うデジタルフォワーダーが登場しています。


(そういえば、PwCあらた監査法人の知人は多忙で昔トイレでも電話してましたがDHLを担当されてました。)


また物流状況をトラッキングできるサービスや、物流の各要素に特化したマッチング・マーケットプレイスが登場しています。


国際貨物の場合は、多くの物流業者や書類が関係し、見積もりを取ることにも時間がかかっていました。


(わたしも昔個人で子供乗せ自転車の国際配送してましたが、乙仲さんとか探すのに苦労しました。)


しかし近年はそれこそ個人旅行でのExpediaやSkyscanner(Trip.com Group)のように、見積もりを多くの企業から即時で得られるFreightosやFreightquoteのようなマーケットプレイスサービスが登場しています。


またFlexportやiContainersのようなフォワーダー業務をオンラインで完結でき、企業によっては貿易金融までを行うデジタルフォワーダーという業態も生まれています。


今日は、初めて知ったサプライチェーンの変化についてでした。



閲覧数:5回0件のコメント