よくある質問

K.K.FASへようこそ! 他事務所との違い、K.K.FASのサービス内容、業務の手順、過去実績などのご質問にお答えいたします。

K.K.FASでは、株価算定、PPAに関する様々な問題や疑問に素早く対応します。よくある質問については編集して以下に掲載しています。お探しの答えが見つからない場合には、お気軽にお問い合わせ​(←こちらクリック)ください。喜んでお答えします。

他のFAS、会計事務所との違いはなんですか?

他のFAS事務所(大手を除く)は3~10名程度のプロ人員を擁しますが、すべてが大手FAS出身者ではないことがあり成果品質にムラがあり得ます、また価格も比較的高めです。

会計事務所では経験豊富な公認会計士がレビューを実施し、銀行へ提出するレベルの成果物は比較的安価に提供されることがあります。ただ、大手監査法人(専門部署)の監査に耐え得る品質は必ずしも満たせないケースがあります。

K.K.FASでは少数精鋭の専任の大手監査法人FAS経験者(作成者かつレビュー者)が常に対応し、大手監査法人の監査に耐え得る品質の成果物を、どこよりも安く提供できます。

サービスの範囲について教えてください。

K.K.FASは現在個人事務所であるため、案件によっては「早く」「安く」にお応えできないケースがあります。

例えば以下の対象会社のケースなど

・対象会社の売上高500億円以上かつDD(財務/税務/法務)が実施されていない

・貴社または対象会社の事業計画が全く策定されておらず、かつ過去の業績が安定していない

​ただし、状況によりお引き受け可能なタイミングもありますので、お気軽にチャット、メールにてお問い合わせください。

過去の実績は?

過去15年以上に渡り、前職時代を含め250件以上のM&A案件、資金調達案件に財務DD,株価算定、PPAに関与してきております。

​詳しくは添付ファイル(←こちらをクリック)をご参照ください。

K.K.FASとは?

K.K,FASは、代表者(小林修一)の頭文字イニシャルK.そして棲み処の京都のKを枕にFASを手掛ける法人格なき社団です。

現在小さな個人事務所ではありますが、過去20年大手監査法人、監査法人系FASにて、公認会計士としてM&A経験を積んでまいりました。特に俯瞰力は強いと思います。この「高度な経験」を利用し少しでも多くの皆様に、「お安く」かつ「早く」サービス提供できることを確信しております。

日々、株価算定、PPAにより案件と対峙し、クライアントの資金調達、M&Aの支援をする、そうして社会の一隅を照らす存在でありたいと願うものです。

どんな時に、K.K.FASの株価算定、PPAが選ばれるのか?

具体的には以下になります。以下のケースがK.K.FASのサービス提供が適合する状況です。

・貴社がベンチャー企業であり、IPOを選定とする資本政策において既にエンジェルラウンドの投資実績がある。あるいは、シードラウンドの資金調達のご予定や従業員向けのストックオプションが計画中であり、第三者からの株価算定書が要求されていること


・M&Aを実行することが決定しており、先方との価格交渉中である、又は、双方で価格の合意がある程度できている(売り手買い手では差が出るのが当然ですので、差があっても構いません)

・M&Aにおいてはデューデリジェンス(財務、税務、法務、ビジネス等)を実施します。その実施が計画されていること、あるいは終了していること。

・当該M&Aの株式取得において取締役会の決議に、また、監査法人対応に耐え得る、株価算定書が必要であること

・M&Aにおいて、ある程度ののれんが発生し無形資産の識別を監査法人から指摘されていること

上記のケース以外であっても、いちど、お問合せ(←こちらをクリック)ください。

株価算定の手順、株価算定の納品までの流れを教えてください。

以下の手順で株価算定を進めます。

1.メール、お電話、Web面談により案件(概要、必要なサービス、ご予算、予定納期)のご説明をお受けし、お引受可否、納期、スケジュールを打合せさせて頂きます。

2.必要な書類のご準備(←こちらをクリック)を参考ください

3.メール等による必要資料の送受信

4.Zoom, GoogleMeet, Teams 等のウェブ面談による打合わせ(お電話での打合せでも結構です)

5.当方で算定を行い報告書を作成し成果物DRAFTのご提供となります。勿論、完成までのフォローアップは致します。

(御留事項)

・お問合せを頂き、所定の契約書を交わして頂いてから業務着手となります。

・資料をいただいてから最短3日以内に成果物ドラフトを作成できる場合もあります、以下のような場合です。

 ①事業計画がすでに将来3年から5年 分できていること

 ②その事業計画に投資計画それから運転資本の増減が含まれており、キャッシュベースの計画であること

 ③対象会社(貴社あるいは買収先)の類似上場会社あるいは業種が比較的容易に判明すること

 ④ベンチャー企業の場合は、資本政策上これまでエンジェルラウンド等の資金調達実績(目安として数百万円から1億円程度)があり、今後IPOまでの資本政策(正確さは不問)があること

・成果物DRAFTの作成までの期間は、​準備資料の状況により前後いたします。

オフィスは京都なのですか? 遠方(リモート)での業務は可能ですか?

はい、京都です。必要に応じて、貴社、対象会社等へ訪問いたします。また、新型コロナウイルスの対応として、可能な限りWebコミュニケーション(Zoom, Google Meet, Microsoft Teams 等)の活用にて基本的にリモートで業務を行う方針です。株価算定業務の性質上、執務の場所は問題になりませんので、お気軽にお問合せください。