【高品位/事実】株価算定/PPA 上場/監査法人の対応
- Shuichi Kobayashi

- 2021年7月18日
- 読了時間: 2分
更新日:7月2日
最終更新2026年7月2日
上場会社では、監査法人が株価算定書、PPA報告書の信頼性を監査します。この監査対応において株価算定書、PPA報告書は監査法人の専門部署/評価チームによるレビューが実施される実務が定着しています。
以下のスライドにおいて、専門家業務の利用と評価実務における専門性について、関連する2つのガイドライン(監査基準報告書620、研究報告57号)を踏まえて当方のサービス骨子を解説しています。
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専門部署/評価チームは、通常FASと呼ばれる別法人の専門家集団に属しており、大手監査法人の経験豊富な公認会計士であっても通常その専門性には対応できません。
われわれは、単に経験豊富な公認会計士というだけではなく、大手FAS出身者が専門部署/評価チームのメンバーとして、株価算定、PPAの実施だけでなく、専門部署/評価チームとしてのレビューも実施してきております。つまり、「監査で何を聞かれるか。」も知っているためそのポイントを抑えることができます。
そのため、監査法人の監査に耐え得る=高品質の株価算定書、PPA報告書、ストックオプション評価書の作成が可能なのです。
監査法人からの算定書レビュー業務もお引き受けしています。































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